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ぬかに釘

まさにタイトルどおりの状況なわけです。

ぬかに釘ならぬ デブにジム

ちょいとやせてやろうかとジム通いをかれこれ週1-2回ですが
通って半年になります。

まぁ、やせないね 長い時間かけてついたものは長い時間かけないと
ダメなんでしょうね。まったく、、、、

運動した後のご飯ってめっちゃうまい! そもそも食事から始めなきゃ
なんだろうけど。

でも効果は少しばかり、あったようで
運動するようになって、仕事の効率も上がったし、夜にぐっすり眠れるから
睡眠時間も少なくてすむようになった気がする。

最近は、いままでやったことがなかったけど 興味だけはあったスポーツ
ボルダリングってやつにハマってます。

自慢じゃないけど 懸垂なんてできたことない そんなやつができるわけないっしょ?
って思いつつやってみたら、登れる場所もあってどんどん楽しく。

上級者になると スパイダーマンみたいに逆さまの姿勢で登ってたりしますからねぇ

手のかけかたや、握り方、角度などなど ちょっと違うだけで別物になる
ボルダリングには毎回驚かされています。

いままでやせなきゃと思ってはいたものの モチベーションが
保てなかった自分としては やっと痩せたらもっと登れる
スパイダーマンみたいなこともできる!!っていうのはデカイなぁと

ぬかに釘でがんばります




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読書の秋ぱーと2

今回読んだ本は


「新世界より」 貴志祐介著 です

貴志祐介さんは、悪の教典が最近だと話題になった作家さんで
かくいう自分も、そっから読み始めたのですが
この「新世界より」は、なにげなく手に取った3つ目の作品です
これは、かなり読みごたえがありました。

自分が思う貴志祐介さんの特徴?まだ青の炎含め3作品しか
読んでないのに言うのもなんですが、
作中にでてくる知識がずば抜けており、より現実的な描写がされ
リアリティを感じられるってのが特徴です。


この作品は1000年後の世界を舞台にしたSF作品で念動力を使える
世界を舞台に描いています。
感覚としては、和製ハリーポッターと思っていいでしょう。
この作品のすばらしいところは、SF作品ならではの壮大な話
なんですが、最初の設定が、飲み込みづらい;; 我慢して読んでくださいw
 
なんでこんなことが設定として最初に説明されるんだ??と
思っていたのですが、最初の説明 業魔と悪鬼 この二つがかなり
重要!!それが後半になってわかるのです。
そういったフラグというか 予防線がいっぱいあるのがこの作品の
いいところである。

また、設定というか 物語が現実とリンクしており、1000年後こんなことが
あってもおかしくないような内容だったり
とにかく著者の知識量のすごさに頭が下がる内容であります。



つたない説明でも あれなんで 以下より
優秀なウィキペディア先生からあらすじを引用させていただきます

ウィキペディアより

「主人公である渡辺早季は、閉鎖的だが穏やかな田舎町「神栖66町」で幸福に少女時代をおくった。
ある日、町の外へ同級生たちと出かけて小型図書館端末ロボット「ミノシロモドキ」と出会う。
質問することにより21世紀前半の超能力者誕生から非能力者との敵対、その抗争から能力者の勝利と
文明の崩壊、その後の暗黒時代、町の管理支配の実態といった禁断の知識を知ってしまう。
その直後、バケネズミ同士の戦争に巻き込まれ、命からがら町に戻るがしだいに恐ろしいことが起き始める」



なるほど 簡潔でいい説明かと思いますねw
気になったら読んでください


次は、何を読もうかなw







最後にコメ返

ぷきゅs訪問&コメありがとうございますうううう┏O)) アザ━━━━━━━ス!

伊坂さん ぷきゅsも好きなんですね こちらは、にわかファンですが(゚∀゚ ;)タラー
「沼田まほかる」 さん 初めて聞きましたー 
なにやら ウィキペディア(2回目www)によると

九月が永遠に続けば(2005年1月 新潮社 / 2008年2月 新潮文庫)
彼女がその名を知らない鳥たち(2006年10月 幻冬舎 / 2009年10月 幻冬舎文庫)
猫鳴り(2007年8月 双葉社 / 2010年9月 双葉文庫)
アミダサマ(2009年7月 新潮社)
痺れる(2010年4月 光文社)
ユリゴコロ(2011年4月 双葉社)


が作品としてあるみたいですね。どの作品がいいのかな?
とりあえず、ユリゴコロあたりを読んでみますね

通称 「イヤ汁」 垂れ流し作家さん達 ←これは 
エロさを感じたんですがそういう作家さんって意味でよろしいのかな?www

ジャンル関係なく手当たりしだい読むのが読書の醍醐味だと思うので自分もそうしてますw

あの人の作品は好き ってのはあってもいいけど、その人ばかりってのも
つまらないと思うし、自分の感性にピーンとくるような作家や作品を探すのも
楽しみだと思うので、手当たりしだい読むというのは、とても共感します





どうやら読書の秋のようだ 


最近読んだ本である 神様のカルテ1&2と 魔王より 名言を紹介します


神様のカルテより

「一に止まると書いて、正しいという意味だなんて、この年になるまで知りませんでした。でもなんだかわかるような気がします。人は生きていると、前へ前へという気持ちばかり急いて、どんどん大切なものを置き去りにしていくものでしょう。本当に正しいことというのは、一番初めの場所にあるのかもしれませんね」

神様のカルテの魅力にどっぷりハマり、神様のカルテ2も読破しちゃいました。
たいがいの作品において1より、2のほうが駄作である
だが神様のカルテにおいては別だ 2は、1とは異なり男の友情をベースに描いてある

神様のカルテ2より

「運命は神の考えるものだ。人間は人間らしく働けばそれで結構だ”躍進著しい明治の日本において、ひとり静かにそう記したのは、文豪、夏目漱石である」

おなじく2より

「良心に恥じぬということだけが、我々の確かな報酬である。」セオドア・ソレンソン

これが何度か出てくる これが出てくるたびにいいフレーズだな とついつい使いたくなってしまう

おなじく2より

「医者は、患者のために命がけで働くべきだという。この国の医療は狂っているんだ。医者が命を削り、家族を捨てて患者のために働くことを美徳とする世界。主治医?馬鹿を言っちゃいけない。二十四時間受け持ち患者のために駆けずり回るなんて、おかしいだろう。僕たちは人間なんだぞ。それでもこの国の人々は、平然と中傷するんだ。夜に駆けつけなかった医師に対して、なぜ来なかったのかと大声をあげるんだ。誰もが狂っていて、しかも誰もが自分が正しいと勘違いをしているんだよ。違うか、栗原」

たしかに、、、、医者って金もかかるし知識も必要 さらに体力まで……
頭がさがります>< とか考えさせられたねー

同じく2より

「医師の話ではない。人間の話をしているのだ!」
「我々は人間です。その人間が死んていくのが病院という場所です。いやしくも一個の人間が生死について語ろうとするならば、手帳も算盤も肩書も投げ捨てて。身一つで言葉を発するべきではありませんか」


魔王は、現代の話をアレンジして、オリジナルの小説としてある
内容を簡単に述べると 現代の政治や世の中への風刺にもかかわらず
すらすら読める


魔王(伊坂 幸太郎 著)より

好きなフレーズを2つ

「考えろ考えろ。マクガイバー」
「でたらめでもいいから、自分の考えを信じて、対決していけば世界は変わる」


つづいて名言

「何でもかんでもインターネットで調べる世の中で、だんだん情報とか知識が薄っぺらくなっているじゃないか。おまえが言った、コンビニの味気なさと似てないか?物は一緒でも、情報は一緒でも、どこか薄いし、ぺらぺらだ」

「「初回は大騒ぎでも、二度目以降は興味なし、ってことだよ。消費税導入の時も、自衛隊のPKO派遣の時も、住基ネット開始も、海外での人質事件も、どんなものだって、最初はみんな、注目して、マスコミも騒ぐ。ただ、それが一度、通過すると二度目以降は途端に、トーンが下がる。飽きたとも、白けたとも違う。「もういいじゃないか、そのお祭りはすでにやったじゃないか」っていう、疲労まじりの軽蔑が漂うんだ。」」


どんどん読書の秋が過熱していくううううううううううwww
いい本あったら教えてくださいなっ

シルバーウィーク

世間では、9月の第3週をシルバーウィークとかいうらしい
それが何かは分からないが、これだけは言える

お年寄りに優しくしようと呼びかける週間ではないようだ、、、、、
(以下 お年寄りを老人と記す)


だからこそ
今日は、誰もがいずれはなるであろう老人について考えてみることとする

老人には優しくしよう とか耳にするけど
なにも意地がわるい老人には優しくする義理はないと思う

でも、意地がわるい老人というのは めったにいない

それは、怒りなど負の感情が時の流れで風化してしまったのだろうか?それとも
酸いも甘いも全部知ることにより得た経験が人間の質を変えるのだろうか?

それは定かではないが、多くの老人は穏やかさと上品さをたずさえ、さらに知識も
技術もおどろくほど持っている。
先に生まれると書いて先生と読むだけあって、人生の先輩である老人たちの知識には
有意義なものが多い。時には、30分の思い出話が医学書1冊読むより価値があったりするのである

だからわたしは、シルバーウィークである今週くらいは、もっと老人と積極的にかかわりを
もってしかるべきではないかと思う。

おばあちゃんの知恵袋など 失われつつある古の知識や、頭の上には手をあげない などのよい習慣
日本人の体に合う、和食にみられる理にかなった献立 人生で迷った時の的確なアドバイス
などなど ふれあい、関わりあうことで得られるものがたくさんあるのだ

それらが興味ない人にも朗報がある 老人からは 知識ばかりではなく
たまには小遣いだってもらえる。そのことを思い出してほしい ( ̄ー☆キラリーン





方向性

テイミング

テイミングやらってやつで 本来できないはずのボス
pbを召喚して姫をガリガリ狩ってたやつがいて…
チートもここまで進化したか って
逆に感心しちゃったりねw




こんなんも出してて 派手だったわww



ワルメン


個人的にワルメン大好きだったりしまーす。
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